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11月24日 きあぬの鉄道⑦ ちょっとだけ東武野田線
前方よし!
さて、今回私たち親子が乗車してまいりました路線は、私の家の最最寄り駅となる初石駅から乗車しました東武野田線。
この路線は、鉄道ファンに絶大な支持を得ております「鉄道博物館」がある埼玉県さいたま市の大宮駅から、つくばエクスプレス線との連絡という役割を持つ新しい駅「流山おおたかの森」駅や、今やおしゃれな街と注目されている柏駅を経由して、船橋駅を結ぶ駅数35、路線距離62.7キロを誇る私鉄路線です。 今回の私ときあぬの旅は、最寄駅であります初石駅から柏駅までのたった4駅を乗車しました。 目的は、柏駅でのJR常磐線の様々な電車を見に行こうというきあぬ君のお願いを私が聞き入れたもの。 では早速、野田線の乗車から行ってみましょう! 自宅マンションから初石駅までは、徒歩で約7分程。 私ときあぬは仲良く手を繋いで歩行きます。 土曜日ともあって、駅には結構子供連れの方もいらっしゃいます。 私は所持している3周年記念&1000万枚突破記念の限定ブラックSuica!の残高を確認し、改札を通ります。 のどかな地元駅の風景。 時には妻のお見舞いに利用した駅でもあります。 電車が到着してすぐさま乗車。 座席はちらほら空いておりましたが、我々親子は扉の横に立ったまま車窓を眺めておりました。 電車に乗車してすぐに次の駅「流山おおたかの森」に到着。 いつもは車で行っている巨大ショッピングセンターが車窓から望めます。 野田線の上には、新しい路線であるつくばエクスプレスが走っています。 都心への連絡駅と言う事で、結構乗り降りが激しい駅でもありますが、この日は土曜日という事でそれほどでもありません。 きあぬ君、電車であればどんなものでも嬉しそうであります。 次の駅は「豊四季駅」。 ここもまた、「初石駅」に負けないほどののどかさ・・・。 私鉄沿線という言葉がぴったりな場所であります。 以前この駅で待ち合わせた私の仕事に依頼者の事を、何となく思い出したりします。 その方は今は幸せに暮らしているのでしょうか・・・? さて、電車はいよいよ目的地の「柏駅」に到着いたします。 この駅はなんと言ってもJR常磐線との連絡駅。 この常磐線には、きあぬ君が愛して止まない「特急スーパーひたち」と、「特急フレッシュひたち」があります。 美しい特級電車を、今日はいくつ見れるのでしょうか? 野田線柏駅の改札を出て、JRの切符売り場で入場券を購入します。 電車には乗らずに、ホームに入って電車を見るわけです。 改札を通過して上の案内板を見ると、もうすぐ特級電車が来る事が表示されています。 きあぬ君!急がねば! ホームに下りてすぐに到着したのは、様々なカラーに塗装されている特急列車の「フレッシュひたち」。 個性的なデザインと、電車によってカラーが違うので楽しい電車であります。 また、フル編成の列車であれば、途中から違うカラーの列車が連結されているため、前後で別のカラーとなるケースもあります。 今回出会った列車は、オレンジとピンクの連結でした。 きあぬ君、笑顔でシャッター。 以前やはりこの「きあぬの鉄道」でご紹介しました「馬橋駅」でこの列車を見たときは通過シーンでしたので、こんなに近くでじっくり見れる事に興奮気味のきあぬ君でした。
その後、常磐線普通電車や常磐快速を何度か見て、すっかりご機嫌のきあぬ。
やがて、通過電車が来ると言う駅のアナウンス。
この駅を通過すると言う事は、貨物列車かあるいは「特級スーパーひたち」という事になります。
しかし、やってきたのは見た事もない謎の電車。
慌ててシャッターを切る招き猫・・・。
この電車はいったい何なのでしょうか?
たった2両でホームを駆け抜けて行きました。
きあぬ曰く、線路などを点検する電車ではないかと言う事です。
「まどがすこししかなかったから、きっとそうだとおもう・・・。」
との事です。
果たしてこの謎の電車の正体は何なのでしょうか?
ご存知の方はコメントをいただけたら幸いでございます。。。
さて、私たちはホームの一番端の方に移動します。
それは何故かと言うと、私が隠し持っていた大人の嗜好品を嗜むためでありますm(_ _)m 。
きあぬには缶ジュースを買って、ゆっくりと飲みながら電車見物。
駅には常磐線の他、この路線に乗り入れている東京メトロ千代田線の電車も見られます。
やがて再び衝撃の通過電車のアナウンスが流れます。
いよいよ「特急スーパーひたち」のお出ましです。
自分のすぐそばを憧れの特急列車が通過します。
あっという間に美しいフォルムの特急が通過してゆきます。
興奮の坩堝と化したきあぬ君。
あまりの速さにシャッターを切れなかった、私招き猫・・・。
きあぬ、ごめんね。
という訳で、特急列車にバイバイをするきあぬ君です。
この日も様々な列車達と出会う事ができました。
しかしこの子は、駅のホームにいると全く退屈しないようであります。
私たちであれば、すぐさま退屈してしまうのですけどねぇ・・・。
さて、今回の「きあぬの鉄道」いかがでしたでしょうか?
今回はあまり触れる事が出来なかった東武野田線ですが、1930年(昭和5年)に全線開通という歴史を持つ路線なのです。
東葛飾郡野田町(現・野田市)の醤油醸造業者から舟運に頼るだけの交通の不便さを訴えられたため、1910年(明治43年)8月3日に東葛飾郡千代田町(現・柏市) - 野田町間他1線について軽便鉄道敷設免許申請を鉄道省に提出したと言います。
当初はなんと、お醤油を運ぶための路線だったのですね。
当時は地元産業に密接した路線であり、今では都心への市民の足としてその重責を担っている東武野田線。
いずれ時間があるときにでも、この路線を利用して、きあぬにとっての夢とロマンの地である大宮へ足を運ぼうと思っております。
当列車は、間もなく終着駅に到着いたします。 当列車がご案内いたしました、車窓風景、鉄道ロマンなどのお忘れ物はございませんでしょうか? 本日は当列車にご乗車くださまして、まことにありがとうございました。 11月17日 がんばれキアヌ君 最近、息子のキアヌ君にPCを乗っ取られがちであります。 それと言うのも、ついにキアヌがPCを覚えてきたのです。 キアヌが最近夢中になってみているのは、今頃という感じではありますが・・・ とっとこハム太郎 劇場版のDVDをいくつか買ってあげると、とても喜んで観ております。 結構動物に興味が出てきたようで、親といたしましても喜んでおる次第であります。 という訳で、ハム太郎のオフィシャルサイトである「ハム太郎とっとこむ」を見せてあげました。 なかなか楽しいゲームなどのコンテンツが一杯で、結構楽しんでいるようでした。 ちなみにこちらです。 ハム太郎とっとこむ あんまり喜んで見てくれているので、ブックマークいたしました。 そして、ブラウザの開き方なども教えたりしました。 という訳で、幼稚園から帰ってくると・・・ 「おとしゃん、ぱそこんかせてください」 という感じになってまいりました。 やがて「とっとこむ」に飽きてしまったのか、そこからネットサーフィンをする事を覚えます。 しかも勝手に・・・。 「とっとこむ」の下のほうに、テレ東さんの子供向け番組の「のりスタ1,2,3」のリンクを発見。 そこに飛んでみると、かつての彼の一番のお気に入りであった「きかんしゃトーマス」のサイトを発見してしまいます。 彼の習性上、当然そこへ飛ぶ事になります。 すると今度は、タカラトミーさんのプラレールのリンクを発見。 もう興奮のキアヌ君であります。 プラレールのサイトのリンク集を開くと、今度はどういう訳か東京メトロさんへのリンクを発見。 キアヌ、すっかり「リンク集」という所を開くと、色々な所へ飛べると言う事を理解してしまいました。 さて、この東京メトロホームページには、「東京メトロこども大学」というページがあります。 キアヌ君、ちゃっかしこの大学に入校・・・。 そこで地下鉄に関するかなりの情報を仕入れる事になります。 今でもかなりの鉄道の知識を持っているキアヌ君でありますが、ここでまた地下鉄の知識も深まってまいります。 さて、この東京メトロ子供大学。 様々なコンテンツが盛りたくさんなのです。 地下鉄の出来るまでや、便利なサービスなど、また今後地下鉄という交通手段がどのように進歩してゆくかの展望なども学ぶ事が出来るようです。 彼が必死にやっているのは、駅ナンバリングゲーム。 東京メトロが運営する様々な路線の駅をカードにして、それでトランプゲームの七並べのルールでカードを切ってゆきます。 相手はこの大学の講師の皆さん。 当然、コンピュータの頭脳と勝負と言う事になります。 コレ、結構ハマりますよ、私がやっても結構たのしいですもん。 そして、もうひとつ。 ついに東京メトロこども大学に追加された「グローバルキャンパス」 ここで地下鉄に関する英語を学ぶ事も出来るのです。 その中のコンテンツで、かるたリスニングゲームに現在キアヌはハマっております。 ルールは、地下鉄に関する言葉を英語で読まれ、それを聞いてその絵が描いてあるカードをクリックするのです。 大学の講師の先生よりも先にクリックしなければ、ポイントになりません。 先日、彼はついに一番強敵であるマーク先生を破り、グローバルキャパスの全日程を終了しました。 この息子、どこまで・・・あるいは何処へ向かって歩いているのでしょうか・・・? ちなみに、東京メトロこども大学はこちら。 東京メトロこども大学 結構楽しいので、一度遊びに行かれてはいかがかと。 11月9日 ひまわりが怒った日 それはまだキアヌが産まれる少し前のお話。 私たちの街に、新しいレストランが出来ました。 高級なレストランではなく、気軽にランチが楽しめるようなお店。 出来た当時は、いつもお客さんで一杯のお店でした。 ひまわりはその店が気になっているようでした。 「いつかお店が空いてきたら、行ってみようね。」 いつ行こうともなく、お店に行く「いつか」はなかなかやって来ませんでした。 そして、ある秋の日。 お互いに仕事に無い一日。 昼食を作るのもめんどくさいなぁ、と言う事になりついに「あの店に行って見よう!」という事になりました。 10台くらいは停められそうな駐車場。 店内は木製のテーブルにランチョンマット。 カジュアルな感じで気軽に食事が楽しめる装い。 日替わりのパスタと定食スタイルのランチメニューがありました。 ひまわりはパスタランチを注文。 私は日替わりのオムレツ定食を。 実はオムレツは私の得意技。 一時はオムレツ屋さんを開こうと思っていたほどです。 オムレツは、ベースさえしっかり作る事が出来れば、中の具やソースでレパートリーが広げられ、好き嫌いの少ない料理です。 しかも、食材の卵は比較的安価であり、粗利も出しやすい。 親しみやすく飽きの来ないオムレツならば、きっと繁盛店になると私は思っていたのです。 まぁ、若き日の夢でしたねぇ・・・。 さて、このお店のオムレツはどんなものか? 少々楽しみだったりします。 先に運ばれたのは、ひまわりのパスタ。 トマトソースのオーソドックスなパスタでした。 ソースの味は、やや酸味が残るトマトソースでしたがなかなかの味。 久しぶりの一緒のお休みの日、私とひまわりは夫婦の会話を楽しんでおりました。 他愛の無い会話ですが、お互い違う仕事をしてますので話す事は山ほどあります。 しばらくしてひまわりが何かに気付きます。 「あれ?アンタの料理が出てこないじゃん。」 あ、そう言えば、私よりも後から来たテーブルのお客さんでさえ、もう料理を食べています。 しかも、私のオーダーであるオムレツランチ。 どうやら私のオーダーはすっかり忘れられてしまっているようでした。 まぁ、私の方は実はそれほどお腹は空いていませんでしたので、どうって事はありません。 怒ったのはひまわりでした。 「ちょっと、店長を呼んでちょうだい!」 慌てたウェイトレスさん。 店長と言うよりも、1人で全てのオーダーを処理しているいわゆる「オーナーシェフ」は、手一杯の状況。 「す、すみません、すぐにお料理をお持ちしますので・・・」 この後の予定もありましたので、何ならこのまま先出しのコーヒーだけで帰っても良かったのです。 「もういらないわ、帰ります。」 この後どういった対処をするのか、私は興味本位。 そしてひたすら怒るひまわり。 2人でキャッシャーの前に立つと・・・ 「今日の御代は結構ですので、申し訳ございませんでした。」 私が思うに、この対処はいただけません。 こういった対処では、私たちはもう2度とこの店に来られなくなります。 だって、「こんなクレーマーのような客は、来て貰わなくて結構」と言う風にも取れますよね? 決してそういった意味は無いにしろ、私たちはそのお店に行きにくくなる事は確かです。 何せ、クレームを付けて只食いしたわけですから。 私ならば、ちゃんと御代を頂いた上で、相応の次回のお食事券を差し上げます。 そして必ず店主自身が対応したでしょう。 どんなに美味しいお店でも、こういった対処を誤るといけませんね。 お店を出たひまわり。 余程腹が立ったのでしょう。 たった一言、吐き捨てるように言っていました。 「2度と来ないわ。」 あの時のひまわりの怒った顔は、今でも忘れられません。 だって、自分は料理を食べれたんだから、何もそこまで怒らなくても・・・ねぇ。 11月4日 観てきましたよ 今一番の話題の映画と言えば、ジョン・ウー監督の想いを込めて撮ったと言われている「レッドクリフ」ですね。 はい、観てまいりました。 三国志と言えば、今やゲームやマンガなどにもなっているようでありますから、若い人などにも一般的ですよね。 私の三国志のルーツは、私がまだ中坊の頃さだまさしという歌手の方がパーソナリティを勤めるラジオ番組で「三国志英雄伝」として喋っていたのが最初です。 この三国志という長い長いお話を、中国という国の長い長い歴史の中で、色々な弁士が語り継いできた訳です。 という訳で、さだまさしさんもその弁士の一人と言う事なのですね・・・。 さて、レッドクリフです。 とてつもなく長い三国志の中で、最も面白い部分であると言われている「赤壁の戦い」をやるわけです。 軍勢80万と言われている曹操軍に対し、たった5万の孫権・劉備連合軍。 果たして劣勢を打ち砕く事は出来るのか? 劉備の義兄弟である豪傑、関羽と張飛。 孫権軍の司令官であった周瑜。 降伏兵が殆どを占めていた曹操軍に対し、高い士気を保つ豪傑揃いの連合軍。 そして、天才軍師の諸葛の奇策とは・・・。 ネタバレがお嫌でしたら、ここからは読まないでくださいね。 この赤壁の戦いでは、三国志の登場人物の中で最大の勢力を持ち、知能も腕っ節も平均レベルをはるかに超えていた曹操が、天才軍師諸葛亮の戦略によって死の寸前まで追い詰められるのです。 私の見解では、曹操は連合軍に負けたのではなく、諸葛の奇策と周瑜の働きによって負けたと考えています。 そして、関羽の人間味が曹操の命を助けてしまったのだと・・・。 三国志という物語を読んだり観たり聞いたりする度に思います。 この長いお話は、紛れも無く人間が繰り広げた壮大な物語なんだと。 元々、たった数時間の映画では、収まるはずが無いのです。 そしてこの映画を観て、本当に私が言いたかった事。 それは・・・ パート2に続くって何だよ!金返せ~ |
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